プロに学ぶインテリア
プロに学ぶインテリア 第4回
北欧ブームと日本人 そのルーツは自然を愛する心にあり
子供部屋アレコレ カーペット編
子供部屋のインテリア3
雑貨感覚でラグを選ぶ
雑貨感覚で、ラグを選ぶのも楽しいです。もともとラグは「アクセントマット」という呼び方があるように、インテリア小道具として使われることも多いのです。最近のインテリアのムーブメントで、少しレトロな雰囲気の家具が人気です。そういった家具にあうミッドセンチュリーのパターンや、ちょっと毛足の長いモコモコしたラグも多く発売されており、家具とコーディネートしてファブリックを選ぶことも身近に楽しめるようになりました。またサイズも豊富ですので、ビビットな色使いの少し小さめのサイズのラグも子供部屋によく合います。レトロな雰囲気で、色使いのユニークなラグは、ちょっと大人な雰囲気の家具とも相性が良いので、子供部屋に、と思ってかったものの、やっぱりリビングで使いたいと、用途を変更してしまうかも・・・
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子供部屋のインテリア4
ラグに施される様々な「技法」
基本的には、気にいったカラーやデザインでラグを選ぶことが多いかと思いますが、少しラグに近寄って、その様々な「技法」に目を凝らしてみてください。模様に添って細い刈り込みがしてあるラグはありませんか?その技法を『カービング』といいます。これは手作業!一概には言えませんが、カービングの細かいラグはそれだけ手が込んでいるともいえます。あとは、柄が切り替わるごとに、パイルの高さを変えているものもあります。特に技法の名前はありませんが、柄が立体的にでる効果があります。
インテリアエレメントは、見て、触って楽しめます。子供部屋の主は子供です。固定概念にとらわれることなく、思い切りお子様と一緒に自由にインテリアを楽しみたいですね!
カービング
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東リ 東京ショールーム
東リ東京ショールームでは、専門スタッフがお客様おひとりお一人にぴったりのインテリアアドバイスを行ないます。