プロに学ぶインテリア
プロに学ぶインテリア 第26回
さわやかなインテリア
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今年もやってきました。暑くてじめじめした季節が…。
梅雨から夏にかけて、少しでも快適に過ごすためにインテリアで工夫できることをご紹介しましょう。
レース KSA8524
見た目の涼しさで、気持ちもすっきり!
鮮やかなポイントカラーで明るく元気の出る空間に
透明感や光沢感のあるファブリックスで
シャープな印象に
高温多湿の日本の夏を快適に過ごすために、日本では昔から涼しさやさわやかさを演出する知恵や工夫がいっぱい。
たとえば直射日光をさえぎるために窓にはすだれを吊るしたり、ゆらゆら揺れる水草の間をゆっくり泳ぐ金魚を見るための金魚鉢や風鈴などなど…。
見た目や音で涼しさを感じるような工夫は、身近なものを使ってすぐにできそうですね。
カーテンもレースやボイルといった透明感のあるファブリックスに取り替えれば、お部屋もさわやかなイメージになるでしょう。
レースやボイルのカーテンで
涼感を演出 レース KSA8540
空や海を連想させるさわやかなブルー
定番のストライプも同系色でシャープに仕上げる
お部屋をなるべくすっきりさせることも、さわやかさを演出するためのポイントです。
インテリアアイテムの色数を抑えたり、同系色で揃えることでシンプルな空間ができあがります。
ストライプ、ドット柄は夏のファッションでもおなじみですが、シンプルですっきりしているので夏のカーテンにもおすすめの柄。
光沢感のある素材や立体感のある生地を選べば単調にならず、ワンランク上のコーディネートに仕上がります。
グリーン、ブルー、イエローなど
多色の糸を使った繊細な柄がきれいなカーテン
カーテン KSA8034 ソフトプリーツ
クッション KSA8002A KSA8004A
ストライプの両サイドに光るラインが
シャープでモダンな空間を演出
プレーンシェードKSA8072