お部屋の用途やシーンに合わせて上手にあかりを組み合わせたインテリアは、とても居心地が良く感じられるもの。この冬は、外国映画に出てくるような、ワンランク上の照明づかいにチャレンジしてみませんか。
例えば、低めの位置にあかりがあると、お部屋に奥行きが感じられ、リラックスできる空間に。 1日の終りをゆったりと過ごしたい寝室には、目に直接光源が入らないスタンドやブラケットなどで、重心の低いあかりをとりいれてみましょう。 間接照明で体を少しずつ暗さに慣らしていけば、自然に心地よい眠りモードにも入れます。
お部屋の明かりを消すと星空のように光が浮かび上がる蓄光カーテンも寝室におすすめ。 寝る前のひととき、まるでプラネタリウムか水族館に迷い込んだような気分にひたれます。 日中は愛らしいチューリップ柄、暗くなると淡い緑色の光が星空を思わせる幻想的な柄…と、1つのカーテンで全く違う2つの顔が楽しめるのもポイントです。
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