カーテンの達人

カーテン

カーテンの達人カーテンの機能も選び方の基準

機能でしぼる [ カーテンの選び方 ]

カーテンの機能で選ぶ

カーテンは単なるおしゃれではありません。暮らしを守るさまざまな機能性を持った「道具」でもあるのです。
カーテン選びには、どんな機能のあるカーテンか、ということを考えるのも忘れないで。

カーテン: KSA5267レース:KSA5469
カーテン:KSA5267
レース:KSA5469
プライバシー・安全の機能
防 炎
防炎火事は最初の数分が大切。燃えにくい防炎加工のカーテンなら安心感が違います。
遮 光
遮光安眠を守る遮光カーテン。
プライバシー保護にも効果的。
遮 音
遮音外からの騒音をやわらげるだけでなく、中の生活音が外にもれにくいから安心です。
レース:KSA5474
レース:KSA5474
健康・快適の機能
消 臭
消臭臭いだけでなく、シックハウス症候群の原因のひとつと言われるホルムアルデヒドを光触媒の力で分解。
防カビ
防カビどうしても湿気のある窓辺。防カビ加工は忘れられない機能です。
UVカット
UVカット体にも有害で、インテリアの日焼けの原因にもなる紫外線を低減。

お手入れのしやすさはとっても大切

せっかく好きな色柄で選んだのに、長く吊しているうちに汚れてくるのは悲しいですよね。カーテンを選ぶときには、手軽に洗える、きれいに洗えるといった機能を重視してください。

レース:KSA5459
レース:KSA5459
ウォッシャブル
ウォッシャブルご家庭で手軽に洗えます。
SR加工
SR加工汚れを防ぐ「防汚加工」のカーテンは、よりきれいに洗えるのがうれしい!
はっ水
はっ水水をはじく「はっ水性」には、汚れがしみ込みにくい効果もあるのです。
黒ずみ防止
黒ずみ防止純白のレースが黒ずんでくるのを防ぎます。

カーテンはたくさんの糸が織りなす繊細なもの。家では洗えないというイメージがありますが、ウォッシャブルのカーテンなら大丈夫。洗濯の仕方は、絵表示をよく確かめて。


季節感も忘れずに

ヨーロッパの人たちは、季節によってカーテンをかけ替えて、ぴったりのカーテンを楽しんだり、お部屋の気分転換をしているとか。

カーテンと季節は、ただ変化を楽しむだけでなく、保温断熱性を替えるのがポイント。
春は風通しの良い薄手のカーテン、夏は冷房効果を逃がさず、外の熱を入れない断熱性の高いもの、と考えておけば、省エネ効果もあるのです。
秋冬は保温性の高い厚手のカーテンに。これに色を合わせて、春の黄色やグリーン、夏のブルー、秋の茶系、冬には暖かな赤味を持ってくると、日本らしい四季の楽しさも満喫できます。

保温断熱性を重視するなら、カーテンレールも両端が壁側にカーブしたラウンドタイプにしておけば、夏冬に透き間を防いで冷暖房の効果が高まります。
春秋のカーテンは少しだけ幅を短めにすれば、ラウンド部分にカーテンがかからず、風通しが良くなります。
もちろん、冬のカーテンはしっかり床までたらして、下からの冷えを防ぎましょう。

裏地を使えば、外からの見た目も美しくなり、遮光性や保温性も高まります。