カーテンの達人

カーテン

カーテンの達人お店で賢くオーダーカーテン ─お店に足を運ぶ前に─
カーテンの色と空間イメージを決定!

お店で賢くオーダーカーテン

スタイル決めのポイント「窓の形」と「サイズ」を確認しよう

窓の形や大きさによって似合うスタイルがあります

ひと口にカーテンと言っても、一般的な吊りカーテンから、上下に昇降するローマンシェード、カーテンに障子スタイルを取り入れたパネルカーテンまで、さまざまなスタイルがあります。
窓の形や大きさによって、選ぶべきスタイルも変わってきます。窓の形や大きさによって、どのようなカーテンのスタイルが一番よいのかを知るためにも、お店に足を運ぶ前には「掃き出し窓」「腰高窓」「出窓」「光窓」といった窓の形を必ず確認しておきましょう。

掃き出し窓
掃き出し窓

庭やベランダに出るための床まである大きな窓

腰高窓
腰高窓

文字通り、腰の高さぐらいまでしかない窓

出窓
出窓

壁面から外側に向けて張り出した窓

光窓
光窓

採光を主な目的として作られた小さな窓

大まかでも結構ですので、窓のサイズを測っていくこともおすすめします。
スタイル選びの参考になるほか、イメージにぴったりのカーテンが見つかった時に、そのサイズから見積もりを出してもらうことができるからです。


簡単な窓の測り方
仕上り巾
掃き出し窓・腰高窓の場合
掃き出し窓・腰高窓の場合
レールの長さを測る
レールの長さに若干カーテンのゆとりが必要です。
(レールの長さ)×1.05(カーテンのゆとり)=仕上り巾

例)190cm×1.05=199.5cm≒200cm
※小数点以下は切り上げます。

出窓(3面窓)の場合
出窓(3面窓)の場合
レールの長さを測る
複数のレールを使う場合は、レールの長さに若干カーテンのゆとりが必要です。
各(レールの長さ)×1.05(カーテンのゆとり)=仕上り巾

例)50cm×1.05=52.5cm≒53cm
※小数点以下は切り上げます。


出窓(3面窓)の場合
カーブレールの長さを測る
仕上り丈
掃き出し窓・腰高窓の場合
掃き出し窓・腰高窓の場合

ランナーの穴下から窓枠までの高さを測ります。

(窓枠までの高さ)+15〜20cm=仕上り丈

※ドレープとレースの二重吊りの場合、レースはドレープより1〜2cm短くします。

掃き出し窓の場合
掃き出し窓の場合

ランナーの穴下から床までの高さを測ります。

(床までの高さ)−1〜2cm=仕上り丈

※ドレープとレースの二重吊りの場合、レースはドレープより1〜2cm短くします。